健康が一番だと実感した胃腸風邪

健康が一番だと実感した胃腸風邪

毎年、私たち家族が冬になると悩まされているのは、胃腸風邪です。
風邪の菌またはウイルスがお腹の中に入り込んでしまうという種類の風邪なのですが、
症状は、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感等の一般的なものに加えて、
嘔吐と下痢、腹部の不快感があります。
私もつい先週まで胃腸風邪にやられていました。
胸が気持ち悪くて吐気との闘い、そしてひどい下痢。
夜もお腹の痛みで目が覚めてしまい、トイレに走るありさまです。
だんだんその症状がおさまってきても、まだまだ胃腸が本調子ではないから、食事がとれません。
どうにか食べられるのがおかゆかうどん・・・。
でも、それさえも少量を様子をみながら食べてみるんです。
それなのにせっかくたべたものを嘔吐してしまうさみしさというと計り知れません。
このように病気になったときには、いつも健康のありがたみを感じますね。
普段は、健康な体でいることがあたりまえだと思っていて、それをあまり実感していないんですが。
それに、私には小さい子供がいるから、育児が思うようにできなくなるのもつらいですね。
子どもは元気ですから、ごはんも食べますし、幼稚園の送り迎え、
習い事の送り迎えや付添、日常生活は待ってはくれません。

どうしても症状が重いときに一日だけ、夫が仕事を半日休んでくれましたが、
社会人となるとそんなに休めないですよね。男の人であればなおさらなのかもしれません。
普段から健康管理に気を付けて、
元気でいられることのありがたみを十分にかみしめたいと思いました。